てっぺんの星飾りのないクリスマスツリーのように

 ーーーと出会ってから、自分がいかに寂しい時間を過ごしてきたのかということに気がついた。

今までの人生がいかに孤独で、もの悲しく、欠けているものだったか。それはまるで、てっぺんの星飾りのないクリスマスツリーのように、私の人生は寂しいものだった。


こんなにも何かが充足している感覚は、今まで一度たりともなかった。欠けたものが埋まりつつある感覚をありありと感じている。

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