2024/12/18 4時頃

ためていた薬をお酒で飲み「死ぬ、死ぬ、死ぬ」と言いながら自宅近くの橋へ向かった

靴を脱いでその中に携帯を入れて、柵を越えた

真下は東京湾だった


顔を上げた時に、向こう側のビルの明かりが本当に輝いていて、楽になれると思った

楽になれる、やっと楽になれる、


通行人が気づいて、その人が私を抱えてくれた

その人が優しくて私はすごく泣いてたと思う

つらいこともあるけど、いいこともたくさんあるよと声をかけてくれた

その時はわからなかったけど、もしもこの先も生きていたらわかることだったんだと思う

寒いでしょ、とネックウォーマーをくれた


警察に保護されてどこかの警察に車で向かった

いろいろなことを聞かれた

みんな親切だった

点滴を打ってもらっている間、看護師さんと話した


自分は最低なことをした

もう一度あの柵を越える

コメント

  1. あなたの力になれるかはわからないけど同じ気持ちを感じることはできるか、

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  2. 忘れるのは無理だ

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