後悔

この街が大嫌い

彼らは私を知ってるけど

私は彼らを知らない

不登校の時の同じクラスの子

今この街にしかいられない


向き合ってるつもりがずっと逃げてた

逃げてるつもりがいつのまにか向き合ってた


いつまでも後悔し続ける人生だと思う

生きてるのは苦しいけど、死んじゃいけないこともわかる


今感じている「わたし」を大切にしたい

自分を罰するためにあなたに向き合うのではなく、自分を守るためにあなたに向き合う


ここ最近は特に対人関係療法に縛られすぎていた

自分勝手になったり、余計に混乱したり、本当の気持ちを見失ったり

でも私の考える力は、自分が思っている以上に強いようで、もう少し自分を信頼してもいいのかもしれない

逃げずに向き合うことを選んだ私は、どんな療法やセオリーより自分を大事にできている(かもしれない)


とにかく、ほんとうに、自分の人生を生きる

いつまでも後悔し続けるとしても


逃げたくない

逃げたくないよ

コメント

  1. この街から少し離れた遊園地にいる
    来たかったわけじゃないのに
    気づいたらここにいた

    笑い声があちこちに落ちていて
    拾おうとすると
    すぐに風にさらわれてしまう

    潮風が混ざっているせいか
    全部が少しだけ遠く感じる
    ここにいるのに
    どこにも触れられていないみたいだ

    観覧車はゆっくり回っている
    乗れば何か見える気がして
    でも乗らなくてもいい理由ばかり考えている

    向き合うってなんだろう
    立ち止まることなのか
    それとも、このまま歩き続けることなのか

    逃げているつもりで進んできて
    進んでいるつもりで
    同じ場所をなぞっている

    遠くの惑星みたいに
    届かないものばかりを見ていた
    でも本当は
    足元のことすらちゃんと見ていなかった

    うまくやれなかったことも
    言えなかったことも
    消えないままここに残っている

    それでも
    いま感じているこの「わたし」だけは
    どこにも置いていきたくない

    正しさに寄りかかるんじゃなくて
    誰かに証明するためでもなくて
    ただ、自分を守るために
    ここに立っている

    まだ少し怖いけど
    目を逸らさないでいたい

    逃げないと決めることも
    逃げたくなることも
    どちらも自分の中にあるままで

    それでもいいから
    ここから、ちゃんと始めたい

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