この街が大嫌い 彼らは私を知ってるけど 私は彼らを知らない 不登校の時の同じクラスの子 今この街にしかいられない 向き合ってるつもりがずっと逃げてた 逃げてるつもりがいつのまにか向き合ってた いつまでも後悔し続ける人生だと思う 生きてるのは苦しいけど、死んじゃいけないこともわかる 今感じている「わたし」を大切にしたい 自分を罰するためにあなたに向き合うのではなく、自分を守るためにあなたに向き合う ここ最近は特に対人関係療法に縛られすぎていた 自分勝手になったり、余計に混乱したり、本当の気持ちを見失ったり でも私の考える力は、自分が思っている以上に強いようで、もう少し自分を信頼してもいいのかもしれない 逃げずに向き合うことを選んだ私は、どんな療法やセオリーより自分を大事にできている(かもしれない) とにかく、ほんとうに、自分の人生を生きる いつまでも後悔し続けるとしても 逃げたくない 逃げたくないよ
忘れるわけがない
返信削除ここでしか伝えられない
あなたの息に触れるたび
返信削除膝の痛みも紫陽花も、
微かに揺れるピンクも、
すべてが胸の奥で震える
宝箱の砂粒も、喉を刺す香りも
私たちが抱きしめた時間の痕跡
痛みが頬を打つたび、笑いと熱が混ざる
それが愛の重さだと知る
願いを重ねるたび、星はまた光る
月として、影として
あなたのやさしさに
カーテンのすきまから
返信削除うすい光が入ってくる
まだ頭は夜のままで
夢のつづきみたいに重い
だれかの足音がして
ここにいることだけ思い出す
目をあけても
景色がちゃんと来てくれない
朝って呼んでいいのか
ちょっとわからない時間
それでも外は
勝手に明るくなっていく